1章にある計算がうまくいくと、
0.100000 100000.000001 100000.000001
という結果を得ることができる。0.1を100万回足すと、10万+0.00001である(!?)という解が得らえた。これは何もC言語固有の話ではなくて、Pythonなど他の言語でもどうしてもでてしまう「丸め誤差」による。これは後で記述する。いずれにせよ、上のプログラムが動かせたということは、math.hという数値計算用のライブラリも使うことができたということになる。
1章にある計算がうまくいくと、
0.100000 100000.000001 100000.000001
という結果を得ることができる。0.1を100万回足すと、10万+0.00001である(!?)という解が得らえた。これは何もC言語固有の話ではなくて、Pythonなど他の言語でもどうしてもでてしまう「丸め誤差」による。これは後で記述する。いずれにせよ、上のプログラムが動かせたということは、math.hという数値計算用のライブラリも使うことができたということになる。