研究室について

宮本研究室は、東京大学で惑星科学・太陽系探査・宇宙資源の研究に取り組む研究室です。月、火星、小惑星などの固体天体を対象に、地質学的・地球物理学的な理解を深め、その知見を探査や資源利用へつなげます。

科学から、技術と社会へ

天体の表面には、その形成と進化を読み解く手がかりがあります。私たちは探査画像や観測データの解析、模擬試料を使った実験、数値計算を組み合わせて、天体表層で何が起きているのかを調べます。地下探査や資源量評価につながる機器・手法の開発にも取り組んでいます。

理学と工学を横断する教育

研究室の学生は、主に工学系研究科システム創成学専攻、または理学系研究科地球惑星科学専攻に所属します。研究テーマは、それぞれの関心や得意分野を踏まえて、スタッフとの議論を通じて決めていきます。

学内外との連携

東京大学の宇宙資源連携研究機構(CSRI)をはじめ、国内外の大学・研究機関・企業と連携し、宇宙資源の探査・利用をめぐる学際的な研究と人材育成を進めています。