
MIYAMOTO LAB / THE UNIVERSITY OF TOKYO
天体の表層から
宇宙の資源へ
月、火星、小惑星の表層を対象に、物質やその物理状態、環境を研究しています。探査機の観測、実験、数値解析を通じて、天体の成り立ちを解き明かし、資源探査につなげます。
OUR LABORATORY
探査から利用へ
理学と工学をつなぐ
地球外の資源を利用するためには、まず天体そのものを深く理解する必要があります。宮本研究室は、月・火星・小惑星の表層を調べる惑星科学を出発点に、探査技術、模擬土壌、資源利用、そして社会との関わりへと研究を広げています。
実際の探査データ、実験、数値計算を行き来しながら、理学と工学の境界を越えて「宇宙資源学」を追求します。
RESEARCH
地球の外へ
問いを広げる
01 / EXPLORE
LDA:アルテミスの月面科学機器
NASAが2024年に選んだ宇宙飛行士展開機器3件のうち、唯一の米国外主導。宮本がPIを務める月面誘電率計測器です。
ARTEMIS / LDA
人類が再び歩く月へ
アルテミスとLDA
アポロ以来、半世紀ぶりの有人月面探査を目指すアルテミス計画。LDAは、宇宙飛行士が月面に設置する科学機器として開発されています。
世界公募の初回選定3件のうち、唯一の米国外主導。2024年のNASA選定で、東京大学を中心とする国際チームの提案が採択されました。
宮本英昭がPI、小林真輝人がDeputy PIを務め、NASAとの直接契約のもとで開発。月の土の誘電率を測り、地下浅部の構造や水氷の理解につなげます。

SPACE RESOURCES & INNOVATION
月面資源を拓く
SX研究開発拠点
研究代表者(PI):宮本英昭。宇宙戦略基金SX研究開発拠点に採択された「月面開発のための宇宙資源開発拠点」を、東京大学を代表機関として率いています。
支援上限額 31.8億円※
共通環境整備費を含む、拠点全体の支援上限額。
※今後、ステージゲート審査等により変動し得ます。
資源の探査・収集・抽出・貯蔵・利用をつなぎ、技術実証、産学連携、人材育成を進めます。CSRIとも連携し、宇宙資源の利用を科学・工学・制度の側面から形にしていきます。
MISSION HIGHLIGHT / MMX
構想から
火星の月の地質へ
宮本はMMXのサイエンスボードメンバー、SSG-SSTのPI。学生とともに、表層の地質研究、実験、フォボス模擬土壌の開発から探査を支えます。

NEWS & UPDATES
研究室からのお知らせ
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次の問いを一緒に
探査データの解析、実験、数値計算。あなたの興味と強みから、研究の出発点を一緒に考えます。






